電気の使用に関して二酸化炭素やその他の有害物質や廃棄物などを排出せず、環境負荷の小さい電源である太陽光発電や風力発電、バイオマス発電、マイクロ水力発電などの自然エネルギーを活用した発電をグリーン電力と呼びます。筆者も最近まで知りませんでした。今このグリーン電力の購買がブームになっているそうです。
これはとても歓迎すべきことです。だって沢山の企業が「地球温暖化の問題点」を認識してくれた訳ですから。
このグリーン電力の利用ですが、もしかすると面白い事になるかもしれません。
昔パソコンを買ったときに「インテルインサイド」と言うステッカーを目にした時の衝撃を筆者は良く覚えています。
筆者 「インテルインサイドってどういう意味?」
友達 「それはね、そのパソコンがインテルの半導体を使っていると言う意味だよ!!」
そういえば最近は食品でも農薬を使わない「有機野菜」とか、原産地はどこそこと書くのが流行ってますよね。
もしかすると今後は先進企業は「グリーン電力インサイド」と言うステッカーを貼って「この商品を作った電力はグリーン電力です」と言い出すかもしれません。
そうなれば環境保護運動も楽しくなりますよね。

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