ローマクラブの提言は何だったのか?

筆者は地球環境問題が始めてマスコミで注目された1972年頃、ローマクラブの提言と言うのが突然、有名になりました。

 

ローマクラブとはウィキペディア(Wikipedia)によれば「ローマクラブClub of Rome)は、オリベッティ社の副社長で石油王としても知られるアウレリオ・ベッチェイAurelio Peccei)博士が、資源人口軍備拡張経済環境破壊などの全地球的な問題対処するために設立した民間のシンクタンクで、世界各国の科学者・経済人・教育者・各種分野の学識経験者など100人からなる。19684にまず立ち上げのための会合をローマで開いたことからこの名称になった。組織の正式発足は19703。」となっています。

 

1972年のローマクラブの提言(第一報告書『成長の限界』)の中に「あと15年で石油資源は枯渇する」と言った趣旨の提言が有りました。でも石油の値段が上がって、風力発電やソーラーシステムの開発、電気自動車の研究など代替エネルギー関連の開発が行われ始める一方、オイルシェルやオイルサンドを石油に戻す技術開発が十分採算に合うと言う見方が広まっています。そして大手の商社などが投資を始めています。そうなれば今の石油使用量だったら数百年は大丈夫と言う見方もあります。

 

http://page.freett.com/sokagakkai_komei/katagaki/roma_iso.html

 

それでは「あと15年で石油資源は枯渇する」と言った趣旨のローマクラブの提言は一体なんだったのでしょうか?

 

誰か教えて欲しいものです。

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このページは、が2008年6月23日 19:52に書いたブログ記事です。

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