地球環境問題が石油や食料などの資源問題に飛び火する中、米国の有名経営誌であるビジネスウイークは「水ビジネスで儲けるやから」を取上げています。石油が枯渇するならば「水」も同じように足りなくなる時代が近づいている。だから「水」の利権を確保して儲けようと言う訳です。
米国の例ですが、テキサスのそばには土地の下に何百万年もまえから「水のプール」がたまっている場所があるそうです。そう言った土地を「水ビジネスで儲けるやから」は何年も前から買い占めている訳ですね。それがいまや値上がりする時代を迎えているそうです。そして自治体に高値で売りつけようとしたり、自ら水道企業を起こしたり、色々な動きは始まっているそうです。
確かに「水」は食料と同様に「地球環境問題」のテーマとしては大きいですよね。まあ投資した方には投資先としての言い分はあるのでしょうが、これは問題だと思うのですが。
読者の皆さんはどう思われますか。

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