2008年5月13日、ケニアの首都ナイロビを本部とするUNEP(国連環境計画)は「10億本植樹キャンペーン」の成果を発表しています。
予定の10億本の倍の20億本が植樹されたそうです。凄いですねえ。
次の目標は70億本だそうです。
アフリカ地域がもっとも多く、エチオピアの7億本などが報告されています。その他トルコの4億本、メキシコの2.5億本などが目立ちます。
このキャンペーンは2004年のノーベル平和賞受賞者のワンカリ・マータイさんが後援して行われたものです。参加は個人や市民団体、自治体、各国政府などで植樹に参加することをUNEPのWebサイトで宣言し、実際の植樹本数を報告するものでした。
これは現在も続いているそうです。参加者の半数が個人と言う壮大な草の根運動だった訳ですね。
皆で木を植えようと言う運動は「緑、緑」していて、とってもすがすがしいです。

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