東京都内の大規模事業所は2010年度から二酸化炭素の排出削減義務を負う法案が都議会本会議で可決成立しています。
数値目標以上の達成を成し遂げた企業と数値目標に及ばない企業の間で二酸化炭素の排出量の取引も出来るんだそうです。
事業所に二酸化炭素の排出量の削減を義務つける法令は全国で初の試みだそうです。これは他の自治体に大きな影響を及ぼしそうです。
なんでも対象は原油換算で1500キロリットル以上のエネルギー消費のある都内約1,300箇所の事業所だそうです。都内の二酸化炭素の排出量の4割はこれらの事業所から来ています。
今後は2010年度から5年ごとに二酸化炭素の削減計画を策定し、履行が義務付けられるそうです。

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