セカンドライフの日本人町にも「地球環境」のブースがオープンしました。セカンドライフ上では米国の半導体メーカーのインテルが設置した「参加者がひまわりの種を撒くとインテル社が環境団体に1ドル寄付する」と言う運動が有名でした。でも日本でもセカンドライフを「地球環境」問題を訴える場に活用する動きが立ち上がり始めたようです。
今回は参加者が短冊を購入して、その代金が環境団体に寄付されます。
セカンドタイムスによれば、以下のようになっています。
引用
「「Niseko3」SIMにて開催されるインターネットラジオ「Niseko SL Station」の連動企画として、本日7月4日(金)から7月31日(金)まで期間限定で八国山アイランド内に「地球環境」をテーマとしたブースがオープンした。」
引用終わり
2008年の7月4日から31日までの期間限定でのブースのオープンと言うわけです。面白いのは、そのブースでは、7月7日の七夕にちなんで大型の笹が設置されているそうです。 参加者は短冊を買って、地球に対してできる事や地球への想いや願いを書き込むんだそうです。短冊の購入収益は全て財団法人地球環境センターに寄付されます。
また鴨下一郎環境大臣や並木まさよし環境大臣政務官からのメッセージ・ボードが飾られているそうです。

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